風水で凶エリア対策
風水ではどの家にもそれぞれ必ず吉エリアと(いい気が流れるエリア)凶エリア(悪い気が流れるエリア)というのが存在していると考えられています。
出来ることなら凶エリアのところに長くいるということは避けていった方がよいといえるのですが、トイレや居間などといったようなどうしても日々の出入りが多く、頻繁に使わなければいけない場所が凶エリアだったような場合はどうしていけばよいのでしょうか?
風水が気になってしまうから、建て替えますか?それともリフォームしますか?
いえいえ、そんなにお金をかけていかなくても、風水で活用できるのは「火」なのです。火や水というのは空気中の水分を動かしていくという性質があるため、風水ではよく使われるアイテムです。
空気中の水分を動かしていく風水アイテムを使っていくことで、気のめぐりが悪い凶エリアの気を燃焼していき、凶作用を弱めていくことができます。
また良いエリアというのはこの火や水を使っていくことで、風水的にはさらなる運気を呼び込んでいくことができます。
この凶エリアには、毎日かならず5分以上キャンドルなどの「火」である明かりを灯すようにしていきましょう。
毎日灯す時間がないという方は、一週間に一回、1時間~3時間ほどアロマキャンドルを焚いていくというのもおススメです。
また満月の日は明かりを長い間見つめていくようにして下さい。
こうすることで風水学的にだけでなく、視覚的にも心が落ち着いてくるものです。
