風水カレンダー
風水で自分の「命卦」を調べていく時に使うカレンダーというのは、風水の種類などによっても違ってきます。
年の起点が違い、何年生まれであるかというのが変わると、「命卦」が違ってきて吉凶方位が逆になったりします。
特に八宅派で判断していく場合は、この出生年を調べていくということは最も大事はことです。
ただ、日本でこの八宅派、つまり命卦を使って風水判断をしていく方法を具体的に紹介している本やサイトというのは限られています。
海外サイトでは、「風水公開討論会」というようなものが存在しているのですが、結局そこでも同じような疑問を持ってしまっている方の書き込みがたくさんあります。
日本の風水においてはこの年の起点の基準は二通りあります。
一つ目としては年の起点を、立春(2月4日、5日)としているもの、この方法が一般的になっています。
この場合、例えば1990年1月30日生まれの人は、1989年となります。
二つ目は年の起点を小寒(1月5日、6日)としていくもの。
この場合、例えば1990年1月4日生まれの人は、1989年となります。
また海外においては、日本の旧暦(太陰太陽暦)を使っているものがあります。
この場合は、例えば1990年1月30日生まれの人は、旧暦では1989年となります。
この風水でのカレンダーについては様々な説があって複雑ですが、あまり気にしていかないで1つに絞っておきましょう。
