部屋の色を風水で変えてみる
目で認識する色というのが私達の脳へ及ぼしてくれる働きというのはとても大切で、風水的にも大きな影響があるといわれています。
赤やオレンジ色などを見ると脳は興奮していき交感神経を刺激し、血圧が上昇していき呼吸や脈拍が増加していきます。
また血管が収縮したり、血流が増したりしていきます。
そのため赤を見ることによって食欲が増進していきますが、青色、水色、紫色などは逆に食欲を減退させてしまいます。
色彩というのはこのように心理にも作用していますが、風水のように生理にも明らかな変化をもたらしていきます。
なのでもちろん風水的にはどの部屋にどんな色を配置していくかによって人間の気持ちや健康状態が大きく変わっていくとされています。
たとえばピンク色は女性ホルモンの分泌を盛んにしていきますので、風水的にも恋愛や結婚の運気を上げてくれる色です。
独身女性の部屋にはピンク色を使用していくと良縁に恵まれるなどの効果が現れてくるので、ピンクは女の子の色という概念も間違っていないのです。
また寝室などはこれから寝静まろうとしていく場所なので、風水的にも落ち着いた色彩が良いといえます。
風水で色の効果を有効に活用していき、住宅や会社の鑑定をしていく際に色を処方することによって、さまざまな効果を得ていくことができます。
風水というのは常に一定というわけではありませんので、住む人の目的によって色を変化させていき、より良くしていくということは大切なことです。
