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風水の陽宅とは

風水においての陽宅というのは、住宅や建物のことを指しています。

風水の門向というのは、門の向きのことです。門のない一戸建ての場合は、玄関向きが門向とみなしています。


集合住宅やビルを風水家相盤で鑑定していく場合は建物全体の門があればそこから門向をとり、門が無い場合は、正面玄関の向きが門向となります。
この向きというのは、風水では方角ではなく羅盤や磁石で測っていきます。


風水で屋向というのは、家の玄関の向きのことです。もっと分かりやすく言うと、玄関ドアが家の外側に向かっているその向きを言います。(家の中心から見た玄関の方位は門位といってまた別)
集合住宅の場合、飛星派では建物の正面玄関から、八宅派では一戸世帯の玄関からの向きになります。


これに対して、屋向の反対用語である風水の座山とは、家や建物、お墓などがある場所のことで、正面から反対側の向きのことをいいます。

つまり、家や建物の場合は玄関が向いている方向の正反対を座山と呼んでいるのです。

風水の門位というのは、家の中心からみて玄関が位置する方位のことをいいます。


または、部屋の中心から見て出入り口ドアのある方位のことも指しています。


門位は主に、飛星派の宅運盤で使用されます。

風水で太極とは家の中心点となる場所のことをいい、また小太極とは各部屋の中心点を指しています。

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