色風水とは
色風水というのは、風水において色が持っている効果をミックスさせてさらに開運効果を強めていくというものです。
風水は陰陽五行説をもとにしているので、五行は生活のすべてを分類していき、また色にたとえるということができます。
つまり、風水における木、火、土、金、水の五つのエレメントには、それぞれ対応する色というのがあるわけです。
これらは、木は東(健康運)と南東(金運)で緑色や茶色、火は南(名声運)で赤色 、土は南西(恋愛、結婚運)と北東(学業運)で黄色やベージュ色 、メタルは西(子孫運)と北西(協力者運)でメタリックカラーや白色 、水は北(職業運)で青色や黒色といったような分類になっています。
色は視覚を使うということから、色自体が持っているパワーと効果を狙っているのです。
カラーセラピーなどの心理的効果を利用していき、ラッキーカラーやラッキーアイテムとして身につけるということもあります。
例を挙げてみると、黄色い財布を使っているとお金がたまるとか、その逆に赤い財布だとお金が逃げていくだとか、そういったような話は誰もが1度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?
この風水と色のパワーの相乗効果によって、いろいろな開運(恋愛、仕事、健康、学力等)アップを図っていくということができるわけなんですね。
色風水では、どのような場所においても「この方角にはこの色のアイテムを置く」という具体的な方法というのが提示されていますが、すぐに効果があらわれてこないような場合もあるので、まずはあせらずに続けていくようにしましょう。
