風水 パワーストーンとは
風水用語の一つでもあるパワーストーンというのは、自然の力を秘めている天然石のことです。
天然石というのは、地球で長い年月をかけて自然に作り出された石の事です。
このパワーストーンは種類によって宿っている風水エネルギーが違っていて、また同じ種類であったとしても違った個性というのを持っています。
風水で使っていくパワーストーンはダイヤモンドやルビー、エメラルドといったような貴石から、ローズクォーツやタイガーアイと呼ばれる半貴石、また真珠や琥珀、珊瑚といった有機原石など種類は様々です。
貴石は半貴石よりも風水学的なパワーが強いと言われています。
またこの石のサイズは大きければ大きいほど風水学的な強いエネルギーを持っています。
風水ではパワーストーンを持つことによって、石の持っているエネルギーがその人の持っているマイナスの気を吸収し、災いや災難を肩代わりしてくれるとされています。
このパワーストーンは使っていると色全体が濁ってきたり、割れてきたりすることもありますが、これはその人が持っていたマイナスのエネルギーを石が吸収してくれたことを現しています。
石も生きているので、使っているとエネルギー不足になっていき浄化が必要となってくるものです。
風水でパワーストーンを使ったら、きちんと石を浄化してあげるようにしていきましょう。
